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箱罠+3Gトレイルカメラ実践編

3G トレイルカメラとして定着してきたハイクカム SP158-Jを利用したわな猟をご紹介します。

箱罠を設置した際に箱罠に向けてハイクカム SP158-J 3Gトレイルカメラも設置します。
センサーの範囲に現れる野生動物を撮影しリアルタイムに画像をメール添付で送信することができる唯一の3Gトレイルカメラ。
メールで送信できる解像度は最大1280x960ピクセルと十分な画質。

10月2日8:06 一匹のオスジカが誘因餌につられてやってきます。


翌日
10月3日20:11 また思い出したかのように箱罠前に現れました。


その2分後、
10月3日20:13 めでたく箱罠にかかります。


めでたしめでたし、かと思いきや、
10月3日23:29 違うオスが現れます。


威嚇が始まります。罠は見えていないようです。

さらに威嚇。完全に罠は見えてません。

箱罠に入ってる相手に勝手にギブアップ

翌朝、ハンターさんに止め刺しされましたとさ。

それから1週間後の10月10日・・・

勝手に威嚇して勝手に負けた個体がエサを求めて現れます。

そして案の定・・・


こんな猟場で起こっているドラマがリアルタイムにメールで送られてくるのも3Gトレイルカメラならでは。
この間の画像は全てカメラに入れているSDカードに保存されています。画像回収に行ったときの楽しみもできます。

画像提供:岐阜大学応用生物科学部附属野生動物管理学研究センター
森部様

 

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