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ShotShow2015に参加してきた vol.2

こんにちわ!アライグマハンターです。

vol.1では本題のShotShowが出てきませんでしたが、それでは本題に。



ShotShowは毎年アメリカのどこかで開催される銃関連製品の展示会です。
ハンティング用のものばかりではなく、半分以上は軍事用のもの。
ハンティングフロアでは狩猟やっている人なら誰もが知っているであろうメーカーも多数出展。普通に実銃がたくさんあります。大丈夫なのか・・・


レミントンの散弾銃新モデル


ブローニングももちろん展示
現地で買うと安いんだよねー猟銃は。

ウィンチェスター社も

他にも聞いたことがないメーカーの猟銃やスコープが盛りだくさん。

しかし一番気になるのはやはりトレイルカメラ。
アメリカには10社以上のトレイルカメラメーカーがあります。
新モデルのリリースも非常に(異常に)早く、数か月前にリリースしたモデルがすぐにディスコンになることもしばしば。本当に足が早い製品です。
今回もほとんどのメーカーが出展していました。

PRIMOSの新モデル


WildGameInnovationsもたくさん新モデルを展示しています。


MoultrieのM-990iは少しサイズが大きくなった。ん〜GEN2か


MINOXの気になるモデル。とにかく薄い。単3電池くらいの厚みでフロントモニターは魅力的。ただここはOEMなので製造は別会社。

他にもSPYPOINTやBMC、Cuddebackなどが展示していました。

他には迷彩ブラインドや

気になるハンティングウェア事情
狩猟人口が桁違いだからと思うんだけど本当にいろんな商品がある

これは女性用のオシャレなハンティングウェア
日本で女性向けの狩猟服なんてないからみんなブカブカの猟友会のおしゃれなベストとか着てるんだよね。こんな種類があれば狩りガールももっと増えるのに。じゃあうちで作れよって言われてもやはり需要が・・・ってなるんですよね。でもいつかやりたい。女性用狩猟アパレル。

いろいろ見て回ったけどこれいいな〜と思ったのはこれだけ

リアルツリー迷彩にオレンジミックス。
でも少し中途半端。しかも売値でジャケットが250ドルとか高いでしょ。ゴアテックスでもないのに。

やっぱりしつこいけど迷彩&オレンジのリバーシブル。これにこだわりたい。
と言ってると昨日、製造を依頼しているパキスタンの工場からサンプルを発送したと連絡がありました。いやー本当に楽しみ!期待しすぎてがっかりしないよう祈っています。

ShotShow2015に参加してきた vol.1

こんにちは!アライグマハンターです。

今年はラスベガスで開催された銃のイベントShotShowに参加してきました!
もちろんハンティングツールを見に行ったのですが猟銃だけではなく軍事製品のほうが出展社が多く、かなり広いコンベンションセンターの1-2階すべてがブース!どこにいるのかわからなくなるほどでした。

ShotShowの報告の前にせっかくアメリカに来たので絶対に行ってみたい場所!
そうBass Pro Shopです!アメリカのアウトドアショップというとCabela'sも有名ですがBass Pro Shopもかなり大規模なアウトドアショップです。



店内はまるで自然そのもの!フィッシング売り場には滝と池があり、本物のバスが泳いでいます!ハンティング売り場にはエルクのはく製や無数のシカ、アウトドア製品売り場は・・・日本と変わらず。



広大な敷地と莫大な建設費を掛けているのが良く分かります。
1日居ても見飽きない規模と仕掛けはさすがでした。狩猟用にウェアを探していましたがとにかくサイズが大きい!日本ではM-Lサイズの私がMだと大きいのです。
しかたなくSサイズを探しますが・・・ほとんどない。。



逆に帽子はMサイズだと小さくてLサイズを探すが逆に大きいサイズが少ない。
これが欧米人との差か・・・。


日本では見ないデコイもたくさんある。

自分の頭の大きさと体の小ささにショックを受けながらこれとこれを買いました。


いいでしょ?この帽子!暖かいのはもちろんですが迷彩部分をオレンジ色に変えることができる仕掛けがあるんです。なんとか最後の1個のLサイズをゲット。

結局、しばらく理想のハンティングウェアを探していましたがありませんでした。

理想のハンティングウェアとは・・・リアルツリー迷彩とオレンジ色のリバーシブルウェアです!

ハンターで有害駆除やっていると、こんな経験したことないでしょうか?
朝のミーティングはオレンジで集合、でも現場入ったら目立たないようにしたいですよね!?
そんな時は迷彩柄にひっくり返すのです。いやいや、オレンジ着てないとハンター保険がうんちゃら・・・という話は自己責任になりますが、1着で両方の色になれば荷物も減るしかなり便利!!でもないんですよね。そういうの。

しかも某会のベストと帽子ってかっこよくないですよね。

狩猟はカッコイイもの!がテーマのハイクストア。

・・・決めた!ハイクストアで企画して作ります!ジャケットとベストとパンツ!
もちろん全部リバーシブルでオレンジ側はフリースで暖かさを保ち、迷彩側は撥水ハードシェルのような素材!オレンジもオレンジ1色ではなく迷彩オレンジにします。

こうご期待!今年の猟期に間に合うかわかりませんけど(笑)

話はそれましたがBass Pro Shopに戻って、ウェアとかバッグとかって結構高価なんですよね。ブレスアブルとかゴアテックスとか機能が良いのはわかりますがアウトドアメーカーと同じくらいの価格なんです。人によりますがジャケットに3万とか出せないよな〜。
2万切るくらいでなんとか・・・考えてみます。

vol.2に続きます
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